日本の英語の学習法は間違っている
医師が教える科学的英語勉強法講義の俣野晃希です。
間違った英語学習法を引き続き紹介します。
「とにかく音読が大事」 発声練習と言えば聞こえはいいですが。
確かに音読は大切です。
しかし、何も考えずに音読しても効果はありません。
何より変な話し方をするようになるのではないでしょうか。
音楽や演劇でも発声練習は欠かせません。
しかし、いい加減な練習では音痴な歌手、棒読みの俳優(女優)になってしまいます。
「丸暗記せよ」 今更何を言うのですか。時代遅れです。
国語でも数学でも英語でも何でも丸暗記せよと言う教師がいます。
全部覚えれば満点です。そういうことでしょう。これに勝る説得法はないように思えますが。
しかし、30年以上前に効果がないことが実証された時代遅れの学習法です。
「外国人の教師に教わる」 発想が単純です。
あなたは日本語を教える事ができますか?
日本人といえども、日本語の講師になるには講師になるための講義を受け、資格を取らなければならないのです。
たとえ、英語圏の人でも指導方法を習得していなければ英語を教えることはできません。
「留学して現地で生活する」 骨折り損のくたびれ儲けです。
初心者ががプロの世界に飛び込んでも上達しません。
何より通用しないし相手にされないでしょう。
英語もスポーツや芸術と同じです。
基礎もできないのですから恥をかくだけです。
留学しても話が通じないのにまともな生活ができる筈がありません。
色々と取り上げましたが、間違った英語勉強法は氷山の一角に過ぎないのです。
医師が教える科学的英語勉強法講義で、いち早く本物の英語を身につけてください。